伊吹山の気流

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    伊吹山ドライブウェイ近くの関が原鍾乳洞入り口に旧火薬庫が残っております
     

    この説明以外にもう一つ伊吹山が関係する理由があります
     

    伊勢湾―伊吹山―若狭湾を結ぶ線は100kmほどで気流が海を渡るとき海から昇る水蒸気を多量に運び頻繁に霧が発生する。
    また、太平洋側と日本海側の気流が伊吹山にぶつかり乱気流が発生しやすい
    これらのことから爆撃機が飛べず空爆の恐れがないという理由でここに火薬庫が造られました。



    レポート by はりんこ

    伊吹おろし

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      冬季に北西から吹く季節風のことで、この方角に伊吹山があることから「伊吹おろし」と呼ばれ濃尾平野に冷たく乾いた風が
      吹きます。

      南宮大社(岐阜県不破郡垂井町)の向きと伊吹おろし
      金属の神である金山彦命(かなやまひこのみこと)が祀られており鉄鋼業関係の人が多く参拝に訪れる。昔は鋏や包丁・くわ
      すき・鎌などの鉄を加工するとき火力を増すために強力な風が必要になるため伊吹おろしを利用したのではないでしょうか

      南宮大社の社殿は東南東を向いて建っており 反対側の北北西を辿ると伊吹山があり明らかに伊吹山を遥拝するように建てられている。これは南宮大社に参拝することは伊吹山の神を拝むことになるようです。

      舞い殿の後ろに拝殿、その奥が本殿


      見えませんが真後ろに伊吹山が位置します


      案内図にも伊吹山が載っております

      祖父江砂丘と伊吹おろし
      地図で伊吹山と南宮大社を結ぶ線を延長すると木曽三川公園の一角にある祖父江砂丘に当たる。水量が少ない冬季、緩やかに流れる木曽川の砂が伊吹おろしで河川砂丘を形成する自然環境が成せる業である。また祖父江町は銀杏の生産日本一で祖父江町を訪れるとイチョウの杜が点在し、古来より季節風である伊吹おろしから屋根を守るため屋敷周りにイチョウが植えられ現在に至る
      余談ですが神社、仏閣にイチョウの大木が多いのは避雷針の役目をしていると聞いたことがあります


      祖父江砂丘:やや右奥に伊吹山が見えます

      現在の伊吹おろしはもう少し北寄りを吹いている説が多いが これについては伊吹山の滋賀県側で石灰の採掘が盛んに行われ山の形状が変わり風向きが変化したと考えられる。

      資料提供 : 濃尾平野郷土史家 竹田繁良 氏

      レポートby はりんこ

      山頂パトロールと山頂物置の冬支度

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        昨日(11/13)は山頂パトロールと山頂物置の冬支度(補強)を行いました。


        物置補強は春に補強板をはずした際に補強個所と補強板の組み合わせをマークしていなかったのでボルト穴の位置合わせに時間を取られました。


        合わすのはジグソウパズルの要領で皆さんぶつぶつ言いながら結構楽しんでいる様子でした。


        作業者の後ろには雪の白山がキレイでした


        仕上げはスプレーで完了


        案内看板の補強




        旧測候所は完全に更地となり、残った廃材の搬出がここ数日で完了する様子でした。
        作業はAM11時過ぎに終了し昼食をとった後、東遊歩道でごみ収集をしながら下りました。
        活動参加者は石谷、黒川、杉本、浜地会員と長束の5人でした。

        報告はkenとhamadiでした

        登山道ショートカットのロープ・看板などの撤去作業

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          今日は会員5名で山頂から6合目までのショートカット防止ロープと看板や錆びた支柱の撤去、ゴミを拾いながら下山しました。


          山頂からの紅葉は終盤を迎えました


          西遊歩道から山頂へ


          旧測候所の撤去状況




          登山道での作業 (kenちゃんは腰痛でへっぴり腰です)


          本日のベストショットは完全装備の山ガール 決まってますネ d(-_^)good!!(今どきは携帯も装備の一つです)


          登山道に転がっている大きなさざれ石




          花も少なくなってきました(リュウノウギクとイブキアザミ)


          イブキトリカブト


          ミツバベンケイソウ


          メタカラコウ

          持ち帰りの荷物も重く山G(山爺)には運動過多でしたが最高の秋晴れで登山者も多い一日でした。

          レポートbyはりんこ

          10月23日の伊吹山(3合目ススキ刈り作業の報告です)

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             本日は3合目ユウスゲ保全活動の一環として上野区への応援作業を行いました。エンジン草刈り機で刈れないゾーンを草刈り手鎌でススキ等のイネ科の草を刈り取り、来年春のユウスゲや春の山野草の芽出しを助ける作業です。

            【みんな鎌を持ってのミーティング】

            【刈り取り作業風景】

            【リンドウとセンブリ】
             さわやかな秋風が吹く3合目のススキ野での作業で気持ちの良い汗をかきました。参加の皆さん大変ご苦労さんでした。本日の参加者は会員15名、会員のご家族2名の計17名の参加した。
             報告は、KEN&はりんこでした。


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