第6回自然観察会 伊吹山3合目

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    今回は一般の方を含め18名の参加で観察会を森 壽朗先生の案内で行いました。
    今年は猛暑・残暑のせいか綺麗なマユミやコマユミの実が確認されずちょっと残念でしたが天気に恵まれ 秋の花も見ながら楽しい一日を過ごすことができました


    始めに森先生から全体の説明をしていただきました


    ツルニンジン


    ヤマアジサイ


    ツルリンドウ


    クサボタン


    ミツバウツギ


    ヤマイモ


    ヤマイモのムカゴ


    観察風景


    タツナミソウ


    ヤマラッキョウ


    センブリ


    イブキトリカブト


    名前は分かりませんが一見マシュマロのようなキノコ


    秋の3合目


    記念写真:参加者の皆さん今日はご苦労様でした&有難うございました。


    おまけに麓でアケボノソウを見てきました(蜜があるのでしょうかアリが行儀よく並んでいました)


    レポートbyはりんこ

    9月12日の伊吹山(北尾根の自然観察会)

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       心配された雨は降らず、暑い一日となりました。
       北尾根は期待を裏切らず、多くの秋の花が私たちを楽しませてくれました。


      【イブキレイジンソウ】

      【イブキトリカブト】

      【サラシナショウマ】

      【オオハナウド】

      【マネキグサ】

      【シデシャジン】

      【イブキコゴメグサ】

      【ウメバチソウ】

      【集合写真】

       報告は、れいでした。

      自然観察会

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        9月7日、晴れ・曇り・時々雨のなか自然観察会に10名が参加 kenさんフーさんは今後の保全作業の下見
        我々は西・中央・東の各遊歩道の観察を時間をかけて歩いてきました


        クサボタンは種が出来つつあります


        青空に揺れるサラシナショウマ


        シオガマギクも多く見られるようになってきました


        アキノキリンソウは満開です


        リンドウが咲き始め山頂の秋が始まりました


        イブキトリカブト


        クロバナヒキオコシ


        ミツバベンケイソウも咲き始めました


        曇っていましたが沖島と小さな多景島も見えるようになってきました

        レポート:はりんこ

        4月25日(日)第2回伊吹山もりびとの会自然観察会

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          今日は伊吹山の弥高尾根にある弥高寺本坊跡と麓の上平寺・京極氏館跡を訪ねる「春の植物観察と史跡巡り」を
          参加者24名が最高の天気に恵まれ みなさん楽しい一日でした

          <br />
          悉地院(しっちいん)前でのミーティング 登山道の一部に危険箇所があるため安全第一でコース変更の連絡及び
          本日の植物と史跡の案内をして頂く森壽朗氏から説明を受ける




          国指定史跡 京極氏遺跡の弥高寺本坊跡


          史跡からの展望 南東に養老山脈


          南に霊山から鈴鹿山系


          西には琵琶湖




          五合目への案内板


          弥高尾根4等三角点


          ここから五合目までの道はヤブコギになります


          楽しい昼食




          京極氏館跡では会員の大橋氏から京極氏について時代背景を交えて説明を受ける


          タチツボスミレ


          シハイスミレ


          カンアオイ


          ヒゴスミレ


          アマナ


          アケボノスミレ


          ヤブレガサ


          みなさん お疲れさまでした



          春の草花観察会の報告です。

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             滋賀自然環境保全学習ネットワーク湖東フィールドグループと共催で霊仙山麓で春の草花観察会を行いました。
             心配された早朝に降り出した雨も、観察会を始める前には止み、雨具を使用することもなく、無事に予定どおりの観察コースを散策できました。
             セツブンソウ、フクジュソウの花は終わりましたが、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、トウゴクサバノオ、ヤマネコノメソウ、ホクリクネコノメソウ、スズシロソウ、ハクサンハタザオが花盛りで私たちの目を楽しませてくれました。
             イチリンソウ、ニリンソウ、アズマイチゲはこれから咲き出す状態で、ヤマブキもぽつぽつと咲き始めたので、霊仙山麓はこれから一層華やかになることでしょう。
             ただ、ヤマビルが出没し始めているので、注意が必要です。




            【ホクリクネコノメソウ】

            【ナツトウダイ】

            【トウゴクサバノオ】

            【ヒトリシズカ】

            【ミヤマハコベ】


            【ミヤマキケマン】

            【カテンソウ】

            【ミヤマカタバミ】

            【ヤマブキ】





            【ハクサンハタザオ】

            【アオイスミレ】





            【セツブンソウ】

            【ヤマルリソウ】

            【ヤマビル】

            【ワサビ】

            【ヒメエンゴサク】

            【コスミレ】

            【ニリンソウ】

            【ムラサキケマン】

            【見られた花】
            アオイスミレ、オオイヌノフグリ、カタクリ、カテンソウ、キランソウ、コスミレ、スズシロソウ、セツブンソウ、タネツケバナ、ナツトウダイ、ニリンソウ、ハクサンハタザオ、ヒトリシズカ、ヒメエンゴサク、ヒメオドリコソウ、フクジュソウ、ホクリクネコノメソウ、ミヤマカタバミ、ミヤマキケマン、ミヤマハコベ、ムラサキケマン、ヤマアイ、ヤマネコノメソウ、ヤマブキ、ヤマルリソウ、ユリワサビ、ワサビ

            【蕾または葉の状態で今後咲く花】
            イチリンソウ、チャルメルソウ、アズマイチゲ、クサノオウ、コンロンソウ、シャク、ユキノシタ

             報告は、はりんこ&鈴鹿の翡翠でした。

            10月11日の伊吹山(3合目観察会)

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               雲一つない秋晴れの下で、3合目の花・実の観察会を行いました。長年、3合目で保全活動を実施しておられる森先生の指導で、午前中は、林床の中を、午後からは林縁や草原を散策し、たくさんの花や実を教えていただきました。また、見た目では、区別のつきにくいススキとカリヤスの見分け方も教えていただき、大変有意義な観察会でした。












              ■主に見られた花など

              【ヤマラッキョ】

              【リュウノウギク】

              【オヘビイチゴ】

              【ゲンノショウコ(白)】

              【メナモミ】

              【イブキアザミ】

              【ハクサンフウロ】

              【ゲンノショウコ(紅花)】

              【リンドウ】

              【センブリ】

              【トリカブト】

              【フユノハナワラビ】

              【ハナタデ】

              【イヌタデ】

              【ミヤコグサ】

              【ヤマハッカ】

              【キセワタ】

              【ナンテンハギ】
              ■主に見られた果実・種子

              【クロウメモドキ】

              【ミズキ】

              【ニシキギ】

              【コマユミ】

              【シラキ】

              【ツリバナ】

              【カマツカ】

              【ウリハダカエデ】

              【サルナシ】

              【サルナシ・・・甘かったです。】

              【マユミ】

              【シオデ】

              【アケビ】

              【アカネ】

              【ヒマラヤスギ】

              【イヌザンショ】

              【アブラチャン】

              【エゴノキ】

              【ヤマイモのムカゴ】

              【カラスザンショ】

              【サワシバ】

              【イヌガヤ】

              【ミツバウツギ】

              【マムシグサ】
              ■南へ帰る途中のアサギマダラが花の蜜を吸っていました。





               報告は、鈴鹿の翡翠 & Hでした。

               ※下記の「伊吹山見てある記」にも、C−NAさんが観察会当日の記事をアップされています。どうぞ、ご覧ください。
              http://www.ne.jp/asahi/c-nkns/ys-mg/mitearuki093goume.html

              9月13日の伊吹山(北尾根の観察会)

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                 北尾根観察会の参加者は当初の予想を遙かに超えた総勢48名になりました。
                 北尾根の登山道は細くアップダウンの激しい道です。すれ違いの混雑や参加者の安全を考慮し5班に分かれて間隔を開けて歩きました。

                 リーダーのMIWAさんを先頭に詳しい解説を聞きながら樹木や木の実、草の実、秋の野草などを丹念に観察します。サルナシやカヤの実などを味見する人もいました。サルナシは果実酒になり、カヤの実は中の核を炒って食べると香ばしい実です。

                【カメバヒキオコシ】

                【ヒナノウスツボ】
                 野草はイブキレイジンソウやトリカブト、シオガマギクなどが見られました。リュウノウギクやリンドウは10日ほど後になりそうです。

                【イブキレイジンソウ】

                【トリカブト】

                【シオガマギク】

                【ブナの実】

                【ヤマボウシの実】
                 初めての参加者も多く植生の豊かさや伊吹山の自然そのものに関心を持って興味深く観察された様子に案内する側としても伊吹山が誇らしく思えました。
                 何事もなく全員無事に下山できたことに安堵し参加者の皆さんのご協力に深く感謝申し上げます。

                【濃尾平野を望む】

                【ヒメフウロ】

                【ダイモンジソウ】

                【アキチョウジ】

                【ツリガネニンジン】

                【マネキグサ】

                【羽島市から伊吹山を振り返る。】

                 報告は、C−NA & サム & はりんこ でした。

                伊吹山3合目花の観察会

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                   梅雨のあいまで晴れた本日、3合目で花の観察会を行いました。長年、草刈りなど3合目でユウスゲをはじめお花畑をを保全し続けてこられた森先生に案内していただきました。







                   昼食をはさんで約4時間、ユウスゲ、イブキトラノオなど夏の到来を告げる花を観察し、充実した一日を過ごせました。森先生からは、ユウスゲを守るためススキ狩りに苦労をされていることをはじめ、ユーモアを交えながらたくさんの花や実を教えていただきました。ありがとうございました。
                  主に見られた花・実

                  【ヤマグワ】

                  【カラマツソウ】

                  【イブキフウロ】

                  【イワガラミ1】

                  【イワガラミ2】

                  【ノアザミ】

                  【ウツボグサ】

                  【オカトラノオ】

                  【モミジバイチゴの実】

                  【ハエドクソウ】

                  【ウマノミツバ】

                  【タカトウダイ】

                  【ナガバノモミジイチゴ】

                  【ヤマアジサイ】

                  【ヒロハシモツケ】

                  【ヤマホタルブクロ】

                  【クサフジ】

                  【クルマバナ】

                  【スズサイコ】

                  【キリンソウ】

                  【ユウスゲ】

                  【ササユリ】

                  【キバナノカワラマツバ】

                  【イブキトラノオ】

                  【ミヤコグサ】

                  【キツリフネ】

                  【ノビル】

                  【カンボク】

                  【キバナノレンリソウ】

                  【イブキノエンドウ】

                  【ダイコンソウ】

                  【ヤマボウシ】
                   報告は、鈴鹿の翡翠&KENでした。

                  伊吹山山麓の観察会

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                     今日はあいにく、冷たい横殴りの雨の中、予定通り伊吹山山麓(上平寺・川戸谷)の観察会を森壽朗さんの案内で行ないました。会員:15名、一般:5名の参加でした。
                     参加の皆さんが冷たい雨の中もろとせずに、熱心に森さんの説明に耳を傾ける様子に小生は 一種の感動さえ覚えました。
                     又、それほどまでに皆さんが魅せられる自然の大きな力を感じました。
                     最後に上平寺京極氏の庭園跡で新入会員の大橋俊一さんからの特別の案内があり、湖北戦国史に参加の皆さんが耳を傾けました。

                    【アケビの雄花と雌花】

                    【アケビの雌花】

                    【イチリンソウ】

                    【イワボタン】

                    【カヤの雄花】




                    【雨の観察会風景】

                    【集会所での昼食】
                     本日は風が強く、写真撮影も困難を極めました。^^
                     報告はKEN&はりんこでした。

                    フクジュソウの観察会

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                       今日は伊吹山を少し離れて、滋賀自然環境保全・学習ネットワーク湖東フィールドグループとの共催で、鈴鹿山地の鍋尻山麓でのフクジュソウの観察会。 

                      【集合場所の野鳥の森駐車場で概要説明】
                       車を乗合って、約40分かけ観察場所の「保月」へ。ここは標高が500mほどで平地よりぐっと気温が低い。集落内を散策すると、あちらこちらにフクジュソウが咲いている。

                      【保月を散策】


                      【フクジュソウ】

                      【お寺の鐘】

                      【林の中にはシカの死骸が・・・】
                       集落の中で、フクジュソウ、ヤマネコノメソウ、ボタンネコノメソウを観察した後、集落を抜けると石灰岩の岩盤がぎりぎりまでせり出した山道となり、ハタザオ、タチツボスミレ、カテンソウ、スズシロソウが咲いているのを観察できた。

                      【ハタザオ】

                      【タチツボスミレ】

                      【スナップ】

                       里より一足遅い春を満喫した観察会でした。
                       観察会の後、希望者で鍋尻山に登山。半数の20名が参加。

                      【途中、フッキソウ群落の横で小休憩】

                      【一服の清涼剤フクジュソウ】

                      【急勾配を登りきるとあとは、なだらかに】

                      【振り返ると背後には御池岳、藤原岳】
                       登山口から山頂まで標高差は少ないものの急勾配なので、登るのに一苦労しましたが、40分ほどで山頂に到着。途中の岩石地帯では、フクジュソウが咲いており、辛い登りを紛らわさせてくれました。山頂で昼食を食べ、午後1時40分頃、保月に到着しました。

                      【山頂で記念写真】

                      【山頂から霊仙山を望む】

                      【山頂付近にあった穴のあいた石灰岩】

                      【急勾配を下ります。】

                      【登る時に閉じていたミヤマカタバミも下るときには開いていました。】

                      【急いでミヤマカタバミの撮影準備】

                      【登山口まであと少し】
                       帰り道も、ニリンソウ等いろいろ寄り道しながら、鈴鹿の春を満喫しました。参加された皆さん、お疲れ様でした。

                      【ニリンソウ】

                      【エンレイソウ】

                      【ヒメエンゴサク】

                      【ミヤマキケマン】

                      【シャガ】

                      【スハマソウ】

                      【ワサビ】

                      【イチリンソウ】

                      【里山の桜】
                       以上、報告は鈴鹿の翡翠、写真はKENと鈴鹿の翡翠でした。

                      集合写真などご希望の方は、moribito@mt-ibuki.jpへご連絡ください。
                       


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