8月22日の伊吹山2(ボランティアガイドの報告です。2)

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     今期最終のボランティアガイドはスタッフも10名、kenちゃん、イッシーさん、サムさん、ミポリンさん、kitoさん、maruさん、Fさん、harinkoさん、ロードさん、C−NAで参加者も多く西、東、中央と分かれて、秋の風情が漂うお花畑を楽しんで頂きました。

    【ガイド中のはりんこさん】

    【ススキの花】
     地味なススキの花を観察したりワレモコウの花の咲き始めは美しいうす紅色であることに気付かれて名前に納得されるお客様もありました。
     キンミズヒキの種が衣服にくっつくこと、オオバコの増え方、セリ科の花の特徴などなど真剣に耳を傾けて下さってありがとうございました。

    【ニセイブキゼリ】

    【砧の形になったキヌタソウの種】

     ガイド期間中ご来山のお客様本当にありがとうございました。
     今日でおわりましたねー。
     また来年もお待ちしております。

     報告は、C−NAでした。

    8月22日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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      今日は 『伊吹山もりびとの会』 主催のボランティアガイド最終日です


      時々霧が発生しましたが雨の心配もなく会員10名でガイドに当たりました


      西遊歩道は渋滞ぎみ さぁガイドの始まり、お客さんも多くやりがいがあります。


      写真を撮ってる場合じゃない!! お花に興味を持たれている人に何気なく近寄ります。


      西遊歩道 最初に目に入るクサボタン


      西遊歩道右斜面 サラシナショウマの白色が目立つようになってきました


      イブキトリカブトも3分咲きです


      全員バラバラになって西遊歩道のガイドです


      午後1時から10分ほど伊吹山の歴史・気候・地質と花の関係を説明させて頂き
      東遊歩道と西遊歩道に分かれて午後からのガイドが始まります


      東遊歩道 時折り霧が出て涼しい風が吹き気持ちの良い中みなさんとお花を見ながら駐車場へ降りてまいりました。

      9月初めにはサラシナショウマとイブキトリカブトが満開となり以降は花は少なくなりますが天も高くなって
      西に琵琶湖、東に南・中央・北アルプスの山々が一望できる季節となり10月中旬からは紅葉も楽しめます。

      今年の夏、伊吹山にお出での皆様 つたないガイドにお付き合い頂きまして有り難うございました。
      我々『伊吹山もりびとの会』もガイドをさせて頂きながら多くの事を学び
      また来年に繋げて行きたいと思っております。


      報告はharinkoでした

      8月21日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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         この夏のボランティアガイドも今日と明日を残すのみ。今日は、最高齢89歳のTさんをはじめ6名がガイドしました。
         今日の山頂は、薄曇りでおだやかな天気。風が弱いので、歩くと汗が出てきます。8月後半の週末とあって、マイカーや登山道からの来山者で賑わっていました。

        【Tさんガイド】

        【KENさんガイド】

        【ロードさんガイド】

        【れいさんガイド】
         午前中は、東コースと西コース二手に分かれて案内し、午後からは、東、西、山頂付近と3グループに分かれて案内しました。
         花の開花状況は、ルリトラノオが見頃が続いています。サラシナショウマ、イブキトリカブト、フジテンニンソウは、段々と開花株が増えてきました。

        【イブキフウロ】

        【サラシナショウマ】

        【プライベートで友人を案内していたサムさんと遭遇】

        【ルリトラノオ】

        【イブキトリカブト】

        【東遊歩道で目立ちはじめたミツバフウロ】

        【東遊歩道入口付近で群生しているマルバダケブキ】

        【ガイド終え、一息・・・。皆さんお疲れ様でした。】

        ○本日見られた花(西遊歩道〜東遊歩道)

        アカソ、アキノキリンソウ、イタドリ、イヌトウバナ、イブキアザミ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキトリカブト、イブキフウロ、イワアカバナ、ウツボグサ、エゾフウロ、オオハナウド、オオヒナノウスツボ、オトギリソウ、カワラナデシコ、キオン、キヌタソウ、キリンソウ、キンミズヒキ、クガイソウ、クサフジ、クサボタン、クルマバナ、コイブキアザミ、コウゾリナ、コオニユリ、サラシナショウマ、シオガマギク、シシウド、シモツケソウ、シュロソウ、シロツメクサ、ソバナ、ダイコンソウ、タムラソウ、ツリガネニンジン、ツルニンジン、テンニンソウ、トモエソウ、ニセイブキゼリ、ノダケ、ノリウツギ、ヒメジョオン、ヒメフウロ、マルバダケブキ、ミゾソバ、ミツバフウロ、ミツバベンケイソウ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマゼリ、ヤマハッカ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ルリトラノオ、ワレモコウ

         報告は、鈴鹿の翡翠でした。

        8月15日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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           さぁーガイドも終盤だ。…と家を出て伊吹山はと診るもそこは黒雲に被われ姿は見えず。
           今日のメンバーはクニさん、tamiさん、大津からマルさん、大垣からはりんこさんと私で五名。
           霧は料金所まで下りているがいざ出陣。スノーシェルター辺りで視界20叩M荵骸圓發海鵑陛係だからか、お盆だからか 観光バスはなくマイカ-も少ない。
           シャトルバスの到着を待って降車のお客さんと一緒にゆっくり山頂へ。
           霧雨から小降り、山頂到着と同時にどしゃ降りだ。山小屋さんのご厚意に甘え小休止。来山者は分散して山小屋に収まっているようだ。
           早目の昼食をとり天気を見計らいホランティアを断念しメンバー揃って西コースを清掃しながら引き返した。
           はっきりと頭角を表した花たちは…ツルニンジン、オオハナウド、オオヒナノウスツボ、シロヨメナ、タムラソウ、シオガマギク、コイブキアザミ…等が目についた。

          追記
           帰路 醒ヶ井に寄りクニさんの案内で、地蔵川、オウス社、イトヨ、ハリヨ、川屋、などについて(マルさん、tami、私)三人 新しい話をして頂きました(ヨカッタ!)。

             イッシー

          8月10日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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             山頂の天気は雨で時折激しく降りましたがツアーバスが7,8台と乗用車の来山者もあり、小やみになったところで西遊歩道から上がりました。
             右手に傘、DWのパンフレットを左手に持つご夫妻に声をかけました。岡山からの気ままな2人旅で時間もたっぷりとのこと。
             雨の中のガイド活動にねぎらいの言葉を下さり、90歳の現役ガイドT翁とC−NAの説明に熱心に耳を傾け花を一つ一つ興味深く観察されました。
             岡山では観光ガイドをされているとのことで一期一会の出会いの喜びを語り合いながら 、山頂では記念写真まで撮って頂いてお別れしました。ありがとうございました。
             途中霧が上がり薄陽が射すと露に光る花々がいっそう美しく輝いていました。カメラを持っていなかったことを後悔したC−NAです。
             Tさん、Fさん、kenちゃん、サムさん、ロードさん、クニさん、今日もお疲れ様でした。

             報告は、C−NAでした。

            8月9日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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               濃霧望湖不可 視界40 温度19度、湿度100諭駐車率20諭
               ホトトギスが大胆に飛び交いウグイスもノリウツギの梢に姿を現し尾を振って唄う。来山者は霧で見えず涼味満点。
               ロードさん、クニさん、Hさん、タカさん、miwaさん、キャプテンさん、私の七名はたちまち開店休業本日慰安日と衆議一決、山を楽しも〜と超ゆっくり山頂を目指す。重装備でも睫毛が濡れる。ルリトラノオの濡れた花穂はクリスタルや綺麗だぞ!。西コース西斜面に待望のトモエソウが一本登場!(ホッ)。東コースではオオハナウドも開花したとか茎の産毛が光ってたろうな…。
               しかし皆さんやっばりしっかりガイドやってるやん。
               神戸から馳せ参じたキャプテンさんずーっと顔がゆるんでましたねー。

                イッシー

              8月8日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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                 午前中の東遊歩道は20名を越える隊列で山頂から東遊歩道へ回りました。熱心にメモを取りながら時折質問をして下さる方もありこちらもテンションが上がります。
                 伊吹固有種のミヤマコアザミ、イブキフウロに関心がたかまりわずかにキバナノレンリソウが残っていたのもラッキーでした。
                 午後は参加者が少なく大阪から来山された若いヤマガール、ヤマボーイのカップルをnaoさんとtamiさんとC−NAの3人でご案内。
                 2人のお客様にガイド3人の大サービスにカップルは東遊歩道のピークまで辛抱強くつきあって?!下さいました。それ以上お邪魔しては・・・とそこでお別れしましたが
                「ありがとう、また来ます」とご丁寧なご挨拶と共に2人は東遊歩道へ、私たちは引き返して中央遊歩道のルリトラノオやカワラナデシコを見て下山しました。


                【ルリトラノオ】

                 ボランティアガイドはまだ続きます。若いお客様や小さなお客様、1人様でもカップルでもご案内します。”伊吹山もりびとの会”の腕章と名札を見つけたらお気軽にお声をかけて下さい。
                 今花は夏から秋へと移行中です。サラシナショウマやトリカブトが全山で見られるのももうすぐです。


                【サラシナショウマ】

                【ツリガネニンジン】

                【トモエソウ】

                ○本日見られた花
                アカソ、アキノキリンソウ、イタドリ、イヌトウバナ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキトリカブト、イブキフウロ、イワアカバナ、ウツボグサ、エゾフウロ、オオバギボウシ、オオハナウド、オトギリソウ、カワラナデシコ、カワラマツバ、キオン、キヌタソウ、キバナノカワラマツバ、キバナノレンリソウ、キリンソウ、キンバイソウ、キンミズヒキ、クガイソウ、クサフジ、クサボタン、クルマバナ、コウゾリナ、コオニユリ、サラシナショウマ、シオガマギク、シシウド、シモツケ、シモツケソウ、シュロソウ、シロツメクサ、ソバナ、ダイコンソウ、ツリガネニンジン、トモエソウ、ニセイブキゼリ、ノリウツギ、ヒメジョオン、ヒメフウロ、マルバダケブキ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマゼリ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ルリトラノオ、ワレモコウ

                 報告は、C−NAでした。

                8月4日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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                   本日は、KENさん、イッシーさん、はりんこさん、タカさん、マルさん、私の6名でガイドしました。
                   終日、濃い霧がかかり、風の強い一日でしたが、涼しく散策できました。
                   シモツケソウ、コオニユリ、ルリトラノオ、シュロソウ、メタカラコウなど色とりどりの花が見頃で、霧のベージュを覆った幻想的なお花畑は、晴れの日にはない雰囲気があります。
                   また、名前を教えていただけませんでしたが、参加者の方から、5,000円もの寄付をいただきました。この場をお借りしまして、改めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。



                  【シモツケソウの群落も霧の中】




                  【クガイソウ・・・葉のつき方が輪生】

                  【ルリトラノオ・・・葉のつき方が対生】

                  【キバナノカワラマツバ】

                  【マルバダケブキ】

                  【エコツアーガイド中のC−NAに遭遇】

                  【エコツアーガイド中のFさんに遭遇】

                   下界に下りれば、猛暑。伊吹山頂は雲の中、別世界でした。

                  ○本日見られた花(西遊歩道〜東遊歩道)
                  アオヤギソウ、アカソ、イタドリ、イヌトウバナ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキトリカブト、イブキフウロ、イブキボウフウ、イワアカバナ、ウスイロカワラマツバ、ウツボグサ、ウバユリ、エゾフウロ、オオバギボウシ、オトギリソウ、カワラナデシコ、キオン、キヌタソウ、キバナノカワラマツバ、キリンソウ、キンバイソウ、キンミズヒキ、クガイソウ、クサフジ、クサボタン、クルマバナ、コウゾリナ、コオニユリ、シシウド、シモツケソウ、シュロソウ、シロツメクサ、セイヨウタンポポ、ダイコンソウ、ツリガネニンジン、ノリウツギ、ヒメジョオン、ヒメフウロ、ホタルブクロ、マルバダケブキ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、ミヤマトウキ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマニガナ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ルリトラノオ、ワレモコウ

                   報告は、鈴鹿の翡翠でした。

                  8月2日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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                     前半の午前中は小学校低学年と保育園児の女の子のお孫さん2人を連れたご夫婦を西コースにご案内しました。
                    「私たちだけで良いのでしょうか、すみません」と恐縮されましたが徐々に参加者も増えて約50分をゆっくりと案内しました。
                     夏休みともあって子供には花や虫の観察には伊吹山は絶好の場所です。
                     まだ幼いのにガイドブックを見ながら大人の話をちゃんと聞ける姿勢にとても感心しました。
                     アザミに止まる蜂の動きに興味深く見入ったり、コウゾリナの茎を触ってみたり、カワラマツバには鼻を近づけて香りを確かめたり・・・成長期の五感をフル稼働で歩いた50分はあっという間に過ぎてしまいました。
                     キラキラと輝く目で「ありがとうございました」と大きな声で言われ、ガイドも思わず深々と頭を下げました。おじいちゃま、おばあちゃまの幸せそうに見守るお姿も印象的でした。
                     「今日のこと、どうか良い思い出にして大人になってもまた伊吹山に来て下さいね。」
                     



                     後半の東コースはkenちゃんとの珍道中、うまくいったのかいかなかったのか・・・東遊歩道のピークまで時々お客様の笑いがわき起こる50分、下山後も駐車場でお客様と盛り上がっておりました。
                     本日のC−NAの失態、山頂の小さな花の名前がどうしても出て来なくて(ど忘れ)「後ほど思い出します」東ピークにたどり着いた頃にやっとkenちゃんが思い出してくれました。「タニタデちゃうか??」爆笑を最後にお開きになりました。参加者の皆様大変お騒がせしました。懲りずにまたお越し下さいませ。



                     報告はC−NA、写真はシャラ&KENでした。

                    8月1日の伊吹山2(ボランティアガイドの報告です。2)

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                       本日は チームの皆さんお疲れ様でした、…涼しい山頂でしたね。
                       今日は 私の単独行動を執らせて頂きありがとうございました。
                       伊吹は花たちの出揃いの好機を迎え人出と車でまた賑わっていましたね。
                       こんな中、無事予定の京都のお客様と合流出来ました。カヨクマ母娘さんとお友達で計五名です。駐車場の1措蠢阿妊丱垢鮃澆蝓急いだらしい。
                       お嬢さんは '07年のボランティアの見聞の中で小学校夏休み自由研究で伊吹の植物を取り上げ力作が出来たと聞いています。そして '09年西コースで偶然 上・下山の途次出逢ったという、会としてもエピソードの人です。お母さんさんは茶道の家元を継がれ、親御さんの薫陶を得て野花に関心を寄せられ伊吹山へ来るきっかけになったそうです。
                       今回も多大なお志しを頂いてしまった。会として有用させて頂きます。ありがとございました。
                       これからも社中の皆様にも 伊吹方面にお立ち寄りの際は声をかけて下さい、会の誰もが対応致しますから…。お嬢さんはイブキフウロが御印にぴったりですね!。
                          イッシー


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