8月10日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

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     本日降水確率50諭Just walking in the rain.
     遠路広島から来られた愛トラベル23名様には霧・雨が常態の伊吹山を雨に歩けば又楽しい事久しく体験したのではないでしょうか。
     涼しさを感じながら、露に濡れた沢山の花たちを観ながら、『こげ-なきれ-ナじゃけん』広島弁を聞きながら、西コースをゆっくり上がります。
     今日のトピックスは先客のキジが4羽5羽 三角点について話し合っていた事!!。立派な成鳥なのに親を呼ぶ声はまだ幼い、逃げもせず一本のトモエソウの十字路までツァーの全員を先導して頂けた(霧は鳥たちを大胆にする)。
     下り中コースではさすが霧雨に合羽が必要になりました。きょうはNaoさん、マルさん、私で案内させて頂きました。
     この先の千畳敷カールへも良い旅でありますように…
       イッシー

    8月7日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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       はるばる広島からお越しいただいた皆様、お疲れさまでした。高速道路が渋滞して、1時間遅れの到着でしたが、山頂での観察時間をたっぷりとって下さった添乗員さん、ありがとうございます。おかげさまで、見頃のシモツケソウ、メタカラコウ、コオニユリ等の夏の花、咲き始めたサラシナショウマ、イブキトリカブトなど初秋の花をじっくり、皆さんに見ていただくことができました。
       今夜は、昼神温泉に泊られて、明日は千畳敷カールを散策されるとのこと。ゆっくり温泉に浸かられて、疲れを癒し、明日の散策をお楽しみください。そして、また、季節を変えて、伊吹山にお越しください。今日とまた違った花が待っていますよ!



      【ツリガネニンジン】

      【イブキトリカブト】

      ○本日見られた花
      アカソ、イタドリ、イヌトウバナ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキトリカブト、イブキフウロ、イワアカバナ、ウツボグサ、エゾフウロ、オオバギボウシ、オトギリソウ、カワラナデシコ、カワラマツバ、キオン、キヌタソウ、キバナノカワラマツバ、キバナノレンリソウ、キリンソウ、キンバイソウ、キンミズヒキ、クガイソウ、クサフジ、クサボタン、クルマバナ、コウゾリナ、コオニユリ、サラシナショウマ、シシウド、シモツケ、シモツケソウ、シュロソウ、シロツメクサ、ダイコンソウ、ツリガネニンジン、トモエソウ、ニセイブキゼリ、ノリウツギ、ヒメジョオン、ヒメフウロ、マルバダケブキ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマゼリ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ルリトラノオ、ワレモコウ

       報告は、鈴鹿の翡翠でした。

      8月4日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

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         東京からのクラブツーリズム38名様をFとC−NAでご案内しました。
         東京スポーツセンターの皆様お疲れ様でした。
         雨と霧の中完全フル装備で出発した西遊歩道は一つ一つの花をゆっくりと観察しながら上がりました。やはりイブキフウロとエゾフウロ、ハクサンフウロの違い、ルリトラノオとクガイソウの見分け方には関心が集まりますね。
         華やかに目立つ花ばかりでなくヨモギやスゲ、オオバコのことなどにも耳を傾けて下さってありがとうございました。
         後半は東遊歩道下山をご希望でしたので説明を控えて慎重な歩きに専念しました。
         朝の霧と雨で湿った悪路、途中ひやりとする場面もありましたが大事に至らずお約束の13時に駐車場へ降りました。たっぷりの休憩後バスの中からは山頂で見えなかった琵琶湖がお目見え。
         ご一行様は醒ヶ井バイカモ散策に向かわれました。またのお越しをお待ちしています。

         報告は、C−NAでした。

        8月2日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

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           愛トラベル広島の43名様幸運な旅行日だったですね。
           長い道中にも拘わらず、予定通り正午に伊吹に到着。この時期・時間帯はドライブウェイへの車の集中もピークを迎えますがス-イスイと駐車場に入れました!。
           遊歩道もイウホド人の混み合いもなくゆったり花たちと遊べました。
           梅に鶯・竹に雀・ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが良く似合います。マダラチョウがたくさん舞ってたのも今日からです。白花のフウロソウも一本、側にはツリガネニンジンの完全な開花姿も見れました。(イブキ・エゾ・ハクサン)フウロの三姉妹と、クガイソウ:ルリトラノオを対比して見分ける事が出来ました。
           当方 ライチョウさんと伊吹の案内をさせて頂きましたが、なーんか贅沢な一日だったと話したものです。
            イッシー

          7月31日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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            【イブキジャコウソウ】
             長野裾花観光ご一行様、今日はお疲れ様でした。
             イッシー、C−NAの迷コンビの珍道中で苦笑いの一面もありましたが、トップシーズン幕開けのお花畑を楽しんで頂けましたでしょうか?
             山どころ長野県の話題もバスの中で盛り上がりDWの道中も和やかでしたね。窓から見えた皆さんの笑顔忘れません。
             季節を変えてまたのお越しをお待ちしています。

            【メタカラコウ】
             今日は私事ですが嬉しいことが一つ。
             一人の女性に声をかけられました。
             「昨年お世話になりました、このお花畑が気に入ってまたやってきました。」九州からの再訪ということで昨年の私のガイドを覚えていてくださった方でした。感激と同時に心が引き締まる思いです。
             「こちらこそありがとうございます、またいつでも何度でもお待ちしています」と言ってお別れしました。

             本日の山の様子。
             ルリトラノオ、ワレモコウの色が濃くなってきました。
             西遊歩道にツリガネニンジンも開花が始まっています。
             メタカラコウは満開です。
             シモツケソウもあと1週間でピークでしょうね。
             イッシーさんもお疲れ様でした。

            【メタカラコウは満開】

             報告は、C−NAでした。

            7月29日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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               イッシーさんと二人で裾花観光の34名のお客様を案内しました。
               天気はあいにく到着した時から出発の時まで風雨でしたが、熱心に伊吹山の花を観賞していただきました。
               山頂からの下山も天候を考慮し、東遊歩道から中央遊歩道に変更しました。

                報告は、ビックブリッジでした。

              7月28日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

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                 にわか雨がアスファルトと自販機の屋根を激しく叩き、恵みの雨は直ぐに通過した。そしてピタリ、長野・りらく旅19名様のバスが到着(ホホツ良い予感)。
                 『去年もお世話に成りました…』と二人のお客さん!?。負傷された方を一緒に救護下さった方々です。添乗員M氏共々時を経て親近感、共感を分かち合い、何やらホットな気持ちに包まれたのです。
                 幸運の色、オトギリソウ、キンミズヒキ、キバナノレンリソウ、キバナノカワラマツバ、コウゾリナ、キリンソウ、キオン、ミツモトソウ、メタカラコウ、等々やたら黄色の花が目についた午後だった。

                  イッシー

                7月28日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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                   ライチョウさんとC−NAが担当した愛トラベル(広島)様、遠路お疲れ様でした。
                   午後のお着きで遅いスタートでしたが下から見えていた雲が次第に上がり、バスの中はライチョウさんのお話と外の景色を楽しみながらテンションも上がります。
                   百花繚乱の一歩手前といった感じの西遊歩道斜面は今、メタカラコウやヒヨドリバナが広がり、クガイソウのブルーが点々と目立ちます。奥伊吹への道や琵琶湖の景色もよく見えて山頂までにほとんどの花が見られました。
                   休憩後、ガスがかかり伊吹山本来の霧の中の花の様子も楽しんで頂きました。刻々と変わる霧と晴れの中に咲く花々の姿に歓声を聞きました。ワレモコウやツリガネニンジン、タムラソウの姿も見え始めています。
                   季節を変えてまたのご来山をお待ちしています。
                   ありがとうございました。

                   報告は、C−NAでした。

                  7月27日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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                     裾花観光(長野)のご一行様お疲れ様でした。
                     午前中の入山は時間もたっぷり取れて西遊歩道から上がり東遊歩道を経て降りる1周コース。ロード班とC−NA班に分かれてゆっくりとスタートしました。
                     わずかにルリトラノオが咲き始めた西遊歩道を右に折れ、左に折れ、皆さんが他の来山者にも気を遣って下さってスムーズな歩きになりました。
                     ヒヨドリバナにはおそらく今年初のアサギマダラが1頭だけヒラヒラと優雅な舞いを披露してくれました。
                     C−NA班は登山道側から山頂に向かいましたがトリカブトの茎がずいぶん高く上がっています。
                     サラシナショウマとの白とロイヤルブルーの競演がみられるのはあと1週間ほどかと思います。
                     休憩後三角点を通り測候所付近のアオヤギソウが皆さんの注目を集めました。今年は一株だけで貴重な観察ポイントです。
                     マナーの行き届いた皆さんのおかげで全員無事下山、ありがとうございました。

                     報告は、C−NAでした。

                    7月26日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

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                       山頂の花たちは着実に盛夏の花へと移ろいが進んでいます。
                       西コース直ぐのクサボタンに絡むツルニンジンには 小さな、小さな蕾がたくさん付いていてまた目を移すと幼い花穂のルリトラノオが健気に顔見世で、コオニユリがでーンと。
                       ミツモトソウ、オトギリソウに続いて第1ピークのカレンフェルト台地にはキオン!の出迎えです、此処はキンバイソウ、フウロ三姉妹、ナデシコが元気で、ワレモコウまでもが出迎えてくれました。
                       クラブツーリズム東京40名のパーティさん 青空のもと良かったですね。皆さんの笑顔も良かったです。
                       一方、メタカラコウ等が水を渇望し広葉を巻いて萎れていました。『一雨潤千山』やはり一雨欲しいですね〜。
                           イッシー


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