10月23日の伊吹山(3合目ススキ刈り作業の報告です)

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     本日は3合目ユウスゲ保全活動の一環として上野区への応援作業を行いました。エンジン草刈り機で刈れないゾーンを草刈り手鎌でススキ等のイネ科の草を刈り取り、来年春のユウスゲや春の山野草の芽出しを助ける作業です。

    【みんな鎌を持ってのミーティング】

    【刈り取り作業風景】

    【リンドウとセンブリ】
     さわやかな秋風が吹く3合目のススキ野での作業で気持ちの良い汗をかきました。参加の皆さん大変ご苦労さんでした。本日の参加者は会員15名、会員のご家族2名の計17名の参加した。
     報告は、KEN&はりんこでした。

    5月22日の伊吹山(3合目ユウスゲ保全活動の報告です。)

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       本日は3合目のユウスゲ保全のためのススキ刈り作業をしました。
       参加者は会員12名、上野区3名。9:20〜14:00まで上野区の方はエンジン草刈機で、我々はユウスゲの周囲のススキを手鎌で刈り取り作業をしました。

       中腰状態の作業でかなりきつかったでしたが、参加者全員頑張り、所定の作業を終えることが出来ました。
       作業後、森壽朗さん案内のショート観察会のご褒美がありました。
       今日の作業で感動したのは一昨年に高さ2mを超えるススキの密生していた斜面をエンジン草刈る機で刈り取った後にかなりの密度でユウスゲが芽生えをしている上、ササユリも芽生えていていることでした。

      【ユウスゲ】
       ススキを刈り取りススキの生育を抑制することでユウスゲやササユリの芽生えを助けることが、出来ることが体験を通じて知ることが出来たことは今後の保全活動のやりがいとなることを強く感じました。(KEN)


       本日のユウスゲ保全作業は事前に上野区の皆さんの作業もあって、指示された場所はユウスゲとススキやスゲの見分けもしやすくアヤメやアザミ、ギボウシなどの芽出しの姿を楽しみながら手刈りの作業でした。

       中にはシカの食害にあったユウスゲの株もありますが花芽が出るのはこれからです。

      【シカの食害】
       ススキの中に隠れていたスミレやホタルカズラなど小さな花も見つけやすく、休憩時間には芽出しの葉を観察したり、麓から山頂に上がる登山者のガイド、また、3合目の花の案内など、会員がそれぞれ当たりました。

      【休憩中】

      【ニョイスミレ】
       作業が終わった私たちにも楽しみの時間がありました。森先生の案内でいつものミニ観察会です。
       冬の間に荒れていた森の中も倒木や散らばっていた木の枝などがすっかり片づけられて 、森の芽出しも始まっていました。
       もうすぐアヤメ、アザミ、ササユリなどの花が咲き、お花畑もにぎやかになります。スキー場がスキー場でなくなり林道閉鎖などで一時はこの3合目の自然がどうなっていくのかという心配もありましたが地元の皆さんの地道な保護活動が続けられています。

      【イブキノエンドウ】

      【ウマノアシガタ】

      【ササユリ】

      【記念写真】
       今後もこの豊かな3合目の自然を興味深く見守っていきたいと思います。
      皆さんお疲れ様でした。(C−NA)

       報告は、KEN&C−NAでした。




      10月24日の伊吹山(3合目ススキ刈り作業の報告です)

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         晩秋を迎えた伊吹山3合目で今年3度目のススキ刈り作業を行いました。
         地元上野区の皆さんや新会員や一般参加の方を交えて19名が参加して3合目の自然保護指導員の森先生のご指導で進めます。

        【作業前のミーティング】
         天候は、曇りでしたが風はなく動きやすい作業日和でした。
         咲き残っている野草は種を落とすまでは残しておかなければなりません。
         リンドウ、トリカブト、ヤマラッキョウ、センブリ、ノコンギクなどの残り花を丁寧により分けて周辺のササやススキなどを手刈りで刈り取って行きます。


        【作業風景】

        【リンドウ】
         4時間ほどの作業でほぼ目的の場所の除草が終わりました。
         たくさんの実を結んだ花たちが来年も芽吹くことを祈りつつ広大な草原を眺めました。


         紅葉登山を楽しむ登山者で登山道はにぎやかでした山頂から麓へと紅葉が徐々に降りてきています。
         皆さんお疲れ様でした。


        【センブリ】

         報告は、C−NA & はりんこ でした。

        9月19日の伊吹山(3合目のススキ刈り)

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          【鎌を片手にススキやヨモギの刈り取り】
           地元上野区主催のお手伝いで伊吹山3合目のススキ刈りを一般の参加者を含め14名で行いました。
           陽射しは強いものの吹き抜ける秋の風が心地よく徐々に皆の鎌さばきもさまになって時間内に予定を終えることができ、作業終了後は森壽朗さんから説明を受けながら3合目に咲く秋の草花観察会が行われました。

          【最初に森さんから作業の説明を受ける】

          【森さんの説明を受けながらの観察会】

          【イブキアザミ】

          【セイヨウヤマハッカ】

          【ヤマハッカ】

          【イブキコゴメグサ】

          【アキノキリンソウ】

          【ゲンノショウコ】

          【ノコンギク】

          【ナンテンハギ】

          【ハクサンフウロ】

          【ハクサンフウロ(白花)】

          【ミツバフウロ】

          【リンドウ(少し咲き始めました)】

          【オトギリソウの花後】

          【メハジキ】

          【ヤマラッキョウの蕾】

          【センブリ(作業中は開いていましたが観察時は閉じていました)】

          【ユウスゲの種(何かに似ています)】

           報告は、はりんこでした。

          伊吹山3合目ユウスゲ保全活動報告

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            参加者:会員11名 上野区5名 指導者:村瀬先生、森壽朗氏
            上野林道通行者:4台
            作業内容:ユウスゲ群生お花畑内のススキと外来イネ科の除草作業(9:30〜14:00)
             今回の活動は伊吹山もりびとの会から上野区に協力要請をして、上野区がこの要請を受けての共同作業を行った。
             上野林道入り口のゲートに上野区長自らが立ち会ってゲートの通行管理に当たられていた。


             伊吹山もりびとの会が事前通行申請をした上、最初に開門をして貰って4台通行しました。

             天気は朝から曇ったり晴れたりで、風は終始強く吹いていて暑くも寒くもなく、作業をしていて汗をかくことは少なかった。


             作業前に森壽朗氏に作業方法と注意を、村瀬先生から刈るべく草のガイダンスを受けた後、高原ホテルの前の斜面を作業員が下から一定の間隔で一列に並んで、手鎌で草を選り分けながら刈り取っていきました。
             ユウスゲはすでに蕾が膨らみ、開花直前で痛めない様に細心の注意を払い、ススキと外来イネ科植物を一本一本刈り取る作業は中腰の作業で、かつ緊張感も伴い大変きつい作業でしたが参加の会員は無駄口もきかずに黙々と作業に熱中する様子見て、伊吹山もりびとの会は本当に伊吹山を愛する人々の集まりであることを目前にして感動と誇りを覚えました。

            【作業前】

            【作業後】
             PM2:00に作業を切り上げオカオグルマ草の森壽朗さんの案内で探索しましたがススキが背丈より高く繁殖していて、お目当てのオカオグルマ草は見つからず絶滅したと推測された。

            【カラマツソウ】

            【キバナノレンリソウ】
             本日3合目に咲いていた主な花:ハクサンフウロウ、ユウスゲ(数輪)、クサフジ、キバナノレンリソウ、(蕾)イボタノキ、ナルコユリ、カラマツソウ、アカツメクサ、ノアザミ、

            【クサフジ】

            【クサフジ(白花)】

            【ササユリ】

            【ナルコユリの実】

            【ハクサンフウロ】
             参加の会員の皆さん、本当にご苦労さんでした。
             報告は、KENでした。

            5月23日の伊吹山3合目(ユウスゲ保全作業)

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               本日は上野区主催、森壽朗さん、村瀬先生の指導で3合目のユウスゲ保全の為のススキ刈り作業を行ないました。会員16名、上野区から5名、会員の友人・知人2名の23名が参加しました。
               作業開始にあたり村瀬先生、森氏から刈るべき草と残す草の指導を受けて9:30から作業開始。エンジン刈り取り機は3台、あとは手鎌でのススキと外来イネ科の刈り取りを行いました。
               刈り取りのゾーンは大型刈り取り機で刈り取りが出来ない立ち入り禁止柵の境界部を約1m幅で、刈り取りする草を慎重に見極めながらの作業は大変、なれない作業で手首に負担をかけて痛みを訴える会員もいました。
               登山客から「ご苦労さんです!」との声に励まされ、PM2:00まで刈り取り作業をしました。
               2時から3時半まではご褒美に村瀬先生と森さんの案内で3合目の観察会をして頂きました。「ゴマギの花」「ツタウルシの花」「イワツクバネウツギ」等の説明を受け、参加の皆さん大満足で刈り取り作業の疲れも吹っ飛びました。


              【村瀬先生と森さんからのガイダンス】

              【作業中】

              【作業後の観察会】

              【イブキスミレ閉鎖花】

              【エゾタチツボスミレ】

              【オオクルマムグラ】

              【オドリコソウ】

              【ゴマギ】

              【ツタウルシ】

              【3合目に初夏の訪れを告げるアヤメ】
               報告は、KEN&はりんこでした。

              3合目ススキ刈取りの活動報告です

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                 本日は上野区の森壽朗さんの依頼で3合目のススキの刈り取り作業を応援しました。
                 目的はススキを刈り取ることで来年の春から夏の山野草(ユウスゲ、ササユリ等)の芽出しを助けることです。
                 昨年刈り取りをしていない場所と大型刈り取り機が入れない場所をエンジン刈り取り機で刈り取りました。特に昨年刈り取りをしていない場所は草丈が2m超え、軸も太いので大変、刈り取ると言うよりススキと格闘しているようでした。
                 11月下旬の標高765mで気温10度以下での作業ですが活動参加の皆さんは大汗をかきました。来年春から初夏の3合目のお花畑を想像しながら朝の9時から午後2時40分まで、懸命にススキと格闘しました。
                 天気は午前中快晴、お昼頃から曇りで帰る間際から雨となりました。
                 参加の会員の皆様、本日は本当にご苦労さんでした。
                 以上、報告はKENでした。

                【来年ササユリの芽出しが期待できる?場所】

                3合目のススキ刈取り作業

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                   本日は上野区主催、森壽朗氏の指導で3合目のユウスゲ群生地のススキ刈り取り作業をしました。目的はススキを刈り込むことで来春、ユウスゲや他の山野草の芽出しを助けることです。

                   午前9時に3合目に集合、森さん指導、注意を受け作業開始。

                   2mを超えるススキの刈り取り作業はエンジン刈り取り機と手作業で行いました。エンジン刈り取り機とはいえ、2mを超えるススキを刈り取り作業は腕力と腰に負担がかかり大変、しかし2mを超すススキを刈り取り機でなぎ倒すのは一種の快感を感じ、快晴の天気の中、秋風楽しみながら心地よい汗を流しました。
                  【爽やかな秋空の下での休憩】

                  【刈取りの後】


                   本日の参加者は会員14名、上野区から9名計23名。エンジン刈り取り機13台でかなり広範囲に刈り取りが出来ました。
                   参加された皆さん、お疲れ様でした。
                   以上、報告はKENでした。

                  3合目のユウスゲを守るススキの刈取り作業

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                     今日はお天気も良く気温はさほど上がらず草刈りの作業にはちょうどの日でした。17名の有志が集まり3合目お花畑の草刈りを行いました。
                     森先生の指導の元、ユウスゲの周りのススキや笹を手作業で刈り取りました。
                    372
                     先生によるとアブラムシはまず葉の裏に潜んでいて花の生長と共に次第に
                    茎へ、花へと移動するのだそうです。アブラムシを除去するには密生するススキを刈り取って風通しをよくすることが効果的とのことです。
                    -1
                     ススキとカリヤスが混生していてススキだけを見分けて刈り取るには手刈りで丁寧に進めるしかありません。
                     森先生のお話ではこれから咲き出すオオナンバンギセルはススキよりもカリヤスに多く寄生するとのことです。
                    382
                     お花畑の通路は草刈り機で歩きやすく刈りこみました。
                    kuruma
                    hakusan
                     刈り取ったお花畑にはススキに隠れていたクルマバナやハクサンフウロが顔を出しました。ワレモコウ、リンドウ、ツリガネニンジン、カワラナデシコなど夏から秋にかけて咲く花も茎を伸ばしています。
                    【アブラムシを手作業で駆除する森先生】
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                    【駆除したアブラムシ】
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