7月17日・18日の伊吹山

0

    【黄昏時の山頂】
     7月17日、18日と19日から始まるボランティアガイドに向け、事前研修会を行いました。
     17日の午前中は、「水源の森山門の自然を引き継ぐ会」の事務局長、地質学者の藤本秀弘先生を講師にお招きし、伊吹山の成り立ちと地質について学びました。講義の後、活発な質問も出て今後のお花畑のガイドに役立つ有意義な研修会となりました。



     午後からは、山頂へ行き、リハーサル、夜は雲上荘に宿泊し、深夜はヒメボタルの観察を行いました。私は、時間をおいて3回、山頂で観察しました。草むらで光る雌は見つけることができました。撮影してみましたが、ぼけてしまいました。><また、風が強く、残念ながら飛び交う雄の姿はありませんでした。

    【天気が良く、山頂からは、琵琶湖がくっきりと見えました。】

    【西歩道で一番目立っていたシシウド】

    【咲き始めたメタカラコウ】

    【花盛りのイブキトラノオ】

    【この花も見頃です。キンバイソウ】

    【そろそろ終盤ミヤマコアザミ】

    【シュロソウと夕日】

    【夕暮れ時には三日月が西の空で輝いていました。】


    【夕食前のひととき】

    【山頂から見た夜景・・・絶景でした。】

    【天の川付近の星空】

     18日も、お花畑のコースでボランティアガイドのリハーサルを行いました。その後、数名は3合目に下り、ユウスゲを観察しました。



     報告は、れい&KENでした。

    コメント
    れいさん報告ありがとうございます。
    花も夕陽も夜景も星空も本当に綺麗でしたね。
    天候の変化が激しい伊吹山ではこんな光景にはなかなか出会えない貴重な2日間でした。
    美しい写真をありがとうございました。
    れいさん相変わらず綺麗な報告ですね。湖西の夕照燃えていた。北のひとつ星北極星光っていた。濃尾の夜景100万?。帰路、静馬ケ原口に車を停めた-谷合いを仲睦まじくイヌワシカップルが暫し輪舞、私達に3D、頭上をニアミスし枕状溶岩の方角へと…なーんで今日に限ってカメラなし。
    • イッシー
    • 2010/07/20 1:58 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:205 最後に更新した日:2011/01/02

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM