3合目のユウスゲを守るススキの刈取り作業

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     今日はお天気も良く気温はさほど上がらず草刈りの作業にはちょうどの日でした。17名の有志が集まり3合目お花畑の草刈りを行いました。
     森先生の指導の元、ユウスゲの周りのススキや笹を手作業で刈り取りました。
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     先生によるとアブラムシはまず葉の裏に潜んでいて花の生長と共に次第に
    茎へ、花へと移動するのだそうです。アブラムシを除去するには密生するススキを刈り取って風通しをよくすることが効果的とのことです。
    -1
     ススキとカリヤスが混生していてススキだけを見分けて刈り取るには手刈りで丁寧に進めるしかありません。
     森先生のお話ではこれから咲き出すオオナンバンギセルはススキよりもカリヤスに多く寄生するとのことです。
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     お花畑の通路は草刈り機で歩きやすく刈りこみました。
    kuruma
    hakusan
     刈り取ったお花畑にはススキに隠れていたクルマバナやハクサンフウロが顔を出しました。ワレモコウ、リンドウ、ツリガネニンジン、カワラナデシコなど夏から秋にかけて咲く花も茎を伸ばしています。
    【アブラムシを手作業で駆除する森先生】
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    【駆除したアブラムシ】
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    3合目の花の観察会の報告

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       3合目の観察会は皆さん雨にも関わらず咲き始めた夏の花を存分に楽しまれた様子でした。私も思いがけずはじめての花に出会うことが出来て感激の観察会でした。10年通い詰めてもまだ新しい発見がある3合目のお花畑に改めて魅力を感じます。
       今回見られた花はササユリ、クルマバナ、ウツボグサ、キバナノレンリソウ、ハクサンフウロ、イブキフウロ、カラマツソウ、ミヤコグサ、ユウスゲ、タツナミソウなどいずれも咲き始めでこれから行くたびに花が増えてくるかと思います。樹木ではヤマボウシが綺麗でした。
       お昼の休憩には伊吹山産、製造元もりびとの会のセイヨウタンポポコーヒーを皆さんに飲んで頂きました。あと活動時に1,2回分あります。参加されないと飲めませんよ〜。
      (Cさんからの報告でした。ありがとうございます。)
      【観察会の様子】
      aa
      bb
      cc

      【ササユリ】
      s
      【キツリフネ】
      ki
      【カラマツソウ】
      k

      植生調査

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         植生調査を行いました。カノコソウ、ヒヨクソウ、ハンショウヅル、ツルガシワ、バイカウツギなど初夏の花が花盛りとなってきました。
         
        bai バイカウツギ

        han ハンショウヅル

        turu ツルガシワ








        セイヨウタンポポ除草作業

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           本日実施いたしました伊吹山山頂部でのセイヨウタンポポ除草イベントに多数ご参加いただき、誠に有難う御座いました。
           参加者の普段の行いが良いのか^^素晴らしい好天にめぐまれ、気持よく予定通りの除草作業をすることが出来ました。
           タンポポの掘り起こし作業は重労働で参加の皆さん、おつかれ様でした。
           このセイヨウタンポポ除草作業は、根気よく続けることで結果がでるものです、来年も計画したいと思っていますのでご協力の程、お願い致します。
          <参加者状況>
          会員:27名 一般:26名  
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          4s
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          伊吹山山麓の観察会

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             4月の観察会は、伊吹山山麓の花の観察会。私も全くのはじめてのコースなので、楽しみにしていた。講師は3合目で長年、保全活動、観察会をされている森先生。森先生にとっては庭の散歩のようなコースだったのではないでしょうか。19名の参加者が集まり、午前9時にジョイいぶきを出発。道沿いに咲く花を先生の話を聞いたり、参加者同士であーだの、こーだの言いながら楽しく観察。どこを歩いたのか私は今だに分かりませんでしたが、お昼は泉神社で休憩しました。泉神社は名水百選に選ばれた湧き水が出ており、この日も多くの人が水を汲みに来ていました。
             後半は伊吹神社まで足を延ばし、チゴユリなど可愛い花を観察し、ジョイいぶきへ戻ってきました。
             そして、時間は午後3時を回っていたかと思いますが、時間のある方は、これからスミレを見に行きますが、どうですか?ということなので、「もちろん、行きます。」ということで、12名で第2部の観察会会場へ。3台の車に分乗し、ラリーのようなコースを走り、林道の終点から登山道を登る。まもなく視界が開けて、そこが目的地。見晴らしも良い。林床内に入るとスミレ、カタクリ等が咲いており、麓より少し遅めの春を感じた次第です。

            伊吹山の懐に入っていきます・・・
            伊吹山の懐に入っていきます・・・

            イカリソウ
            イカリソウ

            タニギキョウ
            タニギキョウ

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            オドリコソウ
            オドリコソウ

            アケボノスミレ
            アケボノスミレ

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            チゴユリ
            チゴユリ

            ヒロコンロンソウ
            ヒロハコンロンソウ

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            ヒゴスミレ
            ヒゴスミレ

            ウラシマソウ
            ウラシマソウ

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            ヤマザクラ
            ヤマザクラ

            ウワミズザクラ
            ウワミズザクラ

            ヤマルリソウ
            ヤマルリソウ

            オトメスミレ
            オトメスミレ


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