8月4日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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     本日は、KENさん、イッシーさん、はりんこさん、タカさん、マルさん、私の6名でガイドしました。
     終日、濃い霧がかかり、風の強い一日でしたが、涼しく散策できました。
     シモツケソウ、コオニユリ、ルリトラノオ、シュロソウ、メタカラコウなど色とりどりの花が見頃で、霧のベージュを覆った幻想的なお花畑は、晴れの日にはない雰囲気があります。
     また、名前を教えていただけませんでしたが、参加者の方から、5,000円もの寄付をいただきました。この場をお借りしまして、改めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。



    【シモツケソウの群落も霧の中】




    【クガイソウ・・・葉のつき方が輪生】

    【ルリトラノオ・・・葉のつき方が対生】

    【キバナノカワラマツバ】

    【マルバダケブキ】

    【エコツアーガイド中のC−NAに遭遇】

    【エコツアーガイド中のFさんに遭遇】

     下界に下りれば、猛暑。伊吹山頂は雲の中、別世界でした。

    ○本日見られた花(西遊歩道〜東遊歩道)
    アオヤギソウ、アカソ、イタドリ、イヌトウバナ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキトリカブト、イブキフウロ、イブキボウフウ、イワアカバナ、ウスイロカワラマツバ、ウツボグサ、ウバユリ、エゾフウロ、オオバギボウシ、オトギリソウ、カワラナデシコ、キオン、キヌタソウ、キバナノカワラマツバ、キリンソウ、キンバイソウ、キンミズヒキ、クガイソウ、クサフジ、クサボタン、クルマバナ、コウゾリナ、コオニユリ、シシウド、シモツケソウ、シュロソウ、シロツメクサ、セイヨウタンポポ、ダイコンソウ、ツリガネニンジン、ノリウツギ、ヒメジョオン、ヒメフウロ、ホタルブクロ、マルバダケブキ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミヤマコアザミ、ミヤマトウキ、メタカラコウ、ヤマアジサイ、ヤマニガナ、ヤマホタルブクロ、ヨツバヒヨドリ、ルリトラノオ、ワレモコウ

     報告は、鈴鹿の翡翠でした。

    8月2日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

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       愛トラベル広島の43名様幸運な旅行日だったですね。
       長い道中にも拘わらず、予定通り正午に伊吹に到着。この時期・時間帯はドライブウェイへの車の集中もピークを迎えますがス-イスイと駐車場に入れました!。
       遊歩道もイウホド人の混み合いもなくゆったり花たちと遊べました。
       梅に鶯・竹に雀・ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが良く似合います。マダラチョウがたくさん舞ってたのも今日からです。白花のフウロソウも一本、側にはツリガネニンジンの完全な開花姿も見れました。(イブキ・エゾ・ハクサン)フウロの三姉妹と、クガイソウ:ルリトラノオを対比して見分ける事が出来ました。
       当方 ライチョウさんと伊吹の案内をさせて頂きましたが、なーんか贅沢な一日だったと話したものです。
        イッシー

      8月2日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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         前半の午前中は小学校低学年と保育園児の女の子のお孫さん2人を連れたご夫婦を西コースにご案内しました。
        「私たちだけで良いのでしょうか、すみません」と恐縮されましたが徐々に参加者も増えて約50分をゆっくりと案内しました。
         夏休みともあって子供には花や虫の観察には伊吹山は絶好の場所です。
         まだ幼いのにガイドブックを見ながら大人の話をちゃんと聞ける姿勢にとても感心しました。
         アザミに止まる蜂の動きに興味深く見入ったり、コウゾリナの茎を触ってみたり、カワラマツバには鼻を近づけて香りを確かめたり・・・成長期の五感をフル稼働で歩いた50分はあっという間に過ぎてしまいました。
         キラキラと輝く目で「ありがとうございました」と大きな声で言われ、ガイドも思わず深々と頭を下げました。おじいちゃま、おばあちゃまの幸せそうに見守るお姿も印象的でした。
         「今日のこと、どうか良い思い出にして大人になってもまた伊吹山に来て下さいね。」
         



         後半の東コースはkenちゃんとの珍道中、うまくいったのかいかなかったのか・・・東遊歩道のピークまで時々お客様の笑いがわき起こる50分、下山後も駐車場でお客様と盛り上がっておりました。
         本日のC−NAの失態、山頂の小さな花の名前がどうしても出て来なくて(ど忘れ)「後ほど思い出します」東ピークにたどり着いた頃にやっとkenちゃんが思い出してくれました。「タニタデちゃうか??」爆笑を最後にお開きになりました。参加者の皆様大変お騒がせしました。懲りずにまたお越し下さいませ。



         報告はC−NA、写真はシャラ&KENでした。

        8月1日の伊吹山2(ボランティアガイドの報告です。2)

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           本日は チームの皆さんお疲れ様でした、…涼しい山頂でしたね。
           今日は 私の単独行動を執らせて頂きありがとうございました。
           伊吹は花たちの出揃いの好機を迎え人出と車でまた賑わっていましたね。
           こんな中、無事予定の京都のお客様と合流出来ました。カヨクマ母娘さんとお友達で計五名です。駐車場の1措蠢阿妊丱垢鮃澆蝓急いだらしい。
           お嬢さんは '07年のボランティアの見聞の中で小学校夏休み自由研究で伊吹の植物を取り上げ力作が出来たと聞いています。そして '09年西コースで偶然 上・下山の途次出逢ったという、会としてもエピソードの人です。お母さんさんは茶道の家元を継がれ、親御さんの薫陶を得て野花に関心を寄せられ伊吹山へ来るきっかけになったそうです。
           今回も多大なお志しを頂いてしまった。会として有用させて頂きます。ありがとございました。
           これからも社中の皆様にも 伊吹方面にお立ち寄りの際は声をかけて下さい、会の誰もが対応致しますから…。お嬢さんはイブキフウロが御印にぴったりですね!。
              イッシー

          8月1日の伊吹山(ボランティアガイドの報告です。)

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             お花畑も百花繚乱のピークに入った日曜日、朝から駐車場は満車でDWも午後まで渋滞が続きました。

            【キオン】

            【メタカラコウ(黄)とクガイソウ(紫)】
             黄色いメタカラコウに加えて、ピンクのシモツケソウガ絨毯を広げてきています。
             東遊歩道の斜面には今年一番のトリカブトも開花を始めました。
             ヒヨドリバナには今年もアサギマダラがやってきました。

            【ヒヨドリバナとアサギマダラ】

            【コオニユリ】
             花が咲きそろうと虫たちも山頂にあつまります。
             そしてこれから8月中旬までは来山者の数もピークに達します。
             ひときわ暑いこの夏、日除けや履き物など山歩きの装備を十分に整えて、たっぷりの水分を用意して花の伊吹山をお楽しみ下さい。


            【出発前のミーティング】



            【ガイド風景】
             午後のガイドでは昨年も山頂の観察会に参加しましたといって西遊歩道の観察に参加された方もありました。
             ”また来たくなる伊吹山”になりますよう、伊吹山もりびとの会スタッフ一同お待ちしています。






            【ガイド風景】


             報告は、C−NAでした。


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