7月31日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

0

    【イブキジャコウソウ】
     長野裾花観光ご一行様、今日はお疲れ様でした。
     イッシー、C−NAの迷コンビの珍道中で苦笑いの一面もありましたが、トップシーズン幕開けのお花畑を楽しんで頂けましたでしょうか?
     山どころ長野県の話題もバスの中で盛り上がりDWの道中も和やかでしたね。窓から見えた皆さんの笑顔忘れません。
     季節を変えてまたのお越しをお待ちしています。

    【メタカラコウ】
     今日は私事ですが嬉しいことが一つ。
     一人の女性に声をかけられました。
     「昨年お世話になりました、このお花畑が気に入ってまたやってきました。」九州からの再訪ということで昨年の私のガイドを覚えていてくださった方でした。感激と同時に心が引き締まる思いです。
     「こちらこそありがとうございます、またいつでも何度でもお待ちしています」と言ってお別れしました。

     本日の山の様子。
     ルリトラノオ、ワレモコウの色が濃くなってきました。
     西遊歩道にツリガネニンジンも開花が始まっています。
     メタカラコウは満開です。
     シモツケソウもあと1週間でピークでしょうね。
     イッシーさんもお疲れ様でした。

    【メタカラコウは満開】

     報告は、C−NAでした。

    7月29日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

    0
       イッシーさんと二人で裾花観光の34名のお客様を案内しました。
       天気はあいにく到着した時から出発の時まで風雨でしたが、熱心に伊吹山の花を観賞していただきました。
       山頂からの下山も天候を考慮し、東遊歩道から中央遊歩道に変更しました。

        報告は、ビックブリッジでした。

      7月28日の伊吹山2(エコツアーガイドの報告です。)

      0
         にわか雨がアスファルトと自販機の屋根を激しく叩き、恵みの雨は直ぐに通過した。そしてピタリ、長野・りらく旅19名様のバスが到着(ホホツ良い予感)。
         『去年もお世話に成りました…』と二人のお客さん!?。負傷された方を一緒に救護下さった方々です。添乗員M氏共々時を経て親近感、共感を分かち合い、何やらホットな気持ちに包まれたのです。
         幸運の色、オトギリソウ、キンミズヒキ、キバナノレンリソウ、キバナノカワラマツバ、コウゾリナ、キリンソウ、キオン、ミツモトソウ、メタカラコウ、等々やたら黄色の花が目についた午後だった。

          イッシー

        7月28日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

        0
           ライチョウさんとC−NAが担当した愛トラベル(広島)様、遠路お疲れ様でした。
           午後のお着きで遅いスタートでしたが下から見えていた雲が次第に上がり、バスの中はライチョウさんのお話と外の景色を楽しみながらテンションも上がります。
           百花繚乱の一歩手前といった感じの西遊歩道斜面は今、メタカラコウやヒヨドリバナが広がり、クガイソウのブルーが点々と目立ちます。奥伊吹への道や琵琶湖の景色もよく見えて山頂までにほとんどの花が見られました。
           休憩後、ガスがかかり伊吹山本来の霧の中の花の様子も楽しんで頂きました。刻々と変わる霧と晴れの中に咲く花々の姿に歓声を聞きました。ワレモコウやツリガネニンジン、タムラソウの姿も見え始めています。
           季節を変えてまたのご来山をお待ちしています。
           ありがとうございました。

           報告は、C−NAでした。

          7月27日の伊吹山(エコツアーガイドの報告です。)

          0
             裾花観光(長野)のご一行様お疲れ様でした。
             午前中の入山は時間もたっぷり取れて西遊歩道から上がり東遊歩道を経て降りる1周コース。ロード班とC−NA班に分かれてゆっくりとスタートしました。
             わずかにルリトラノオが咲き始めた西遊歩道を右に折れ、左に折れ、皆さんが他の来山者にも気を遣って下さってスムーズな歩きになりました。
             ヒヨドリバナにはおそらく今年初のアサギマダラが1頭だけヒラヒラと優雅な舞いを披露してくれました。
             C−NA班は登山道側から山頂に向かいましたがトリカブトの茎がずいぶん高く上がっています。
             サラシナショウマとの白とロイヤルブルーの競演がみられるのはあと1週間ほどかと思います。
             休憩後三角点を通り測候所付近のアオヤギソウが皆さんの注目を集めました。今年は一株だけで貴重な観察ポイントです。
             マナーの行き届いた皆さんのおかげで全員無事下山、ありがとうございました。

             報告は、C−NAでした。


            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << August 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            書いた記事数:205 最後に更新した日:2011/01/02

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM